2019年度よりに大学院が組織改編され、「医歯薬保健学研究科」という名称だった
研究科の名称が変更されました。
新しい名称は「広島大学大学院医系科学研究科総合健康科学専攻保健科学プログラム」です。
詳しくは→★
これと同時に、2019年度 地域・在宅看護開発学研究室 ゼミも新しいメンバーでスタートを切りました。
まず指導教育を行う教員が変わりました。
昨年度まで在籍されていた2名の教員の退職に伴い、この4月より准教授1名、助教1名が着任し、3名の教員でゼミの研究指導を行います。
新入生ですが、この度、博士課程前期に5名、博士課程後期に1名の新入生が研究室に入学されました。ご入学おめでとうございます。
これで、博士前期課程学生が7名、博士後期課程学生が11名となり、合計18名の大学院生でスタートしています。
年度が変わって最初のゼミは早速4月2日に行われました。
ゼミは主体的な学びの場ですが、発表に対して学生間で多くの質問や意見が出て、発表した2名の方は研究のスタートにあたって貴重な場になったはずです。また、意見、質問をしてくださった皆さんもありがとうございました。
今年度のゼミも月1回のペースで行われます。
次回の5月のゼミは4名の方が発表予定です。発表を楽しみにしています。
2019年3月12日火曜日
2019年3月ゼミ
3月12日
今日は今年度最後のゼミでした。
送別会もあっていつも以上の出席でした。
恒例の今年度の研究へのまとめを一言ずつ発表してこの1年を振り返りました。
研究は楽しいときもあればしばらく遠ざけたいときもあり、
やりたくても教育や本務の仕事が優先するので時として憂鬱になるときもあります。
でも、研究を通して何かが自分から生まれたとき、その喜びは味わった人でないとわからない、
そういうお話を送別の先生方がしてくださいました。
この研究室で出会えた一期一会を大切にしたいと思っています。
今日のお茶にはみなさんから地方色、国際色豊かなお菓子がそろいました。
ありがとうございました。
今日は今年度最後のゼミでした。
送別会もあっていつも以上の出席でした。
恒例の今年度の研究へのまとめを一言ずつ発表してこの1年を振り返りました。
研究は楽しいときもあればしばらく遠ざけたいときもあり、
やりたくても教育や本務の仕事が優先するので時として憂鬱になるときもあります。
でも、研究を通して何かが自分から生まれたとき、その喜びは味わった人でないとわからない、
そういうお話を送別の先生方がしてくださいました。
この研究室で出会えた一期一会を大切にしたいと思っています。
今日のお茶にはみなさんから地方色、国際色豊かなお菓子がそろいました。
ありがとうございました。
2018年12月20日木曜日
12月ゼミ
12月ゼミ
秋を過ぎて早いものであっという間に12月です。
今年は4月から研究生2人と修士1人の学生さんがゼミに加わり、賑やかにはなりましたが、仕事の都合で1年間お休みの学生さんもいました。
社会人学生さんは本業の仕事に追われ参加が限られてしまいます。
でも精いっぱい努力して参加してくださったことで活発な意見交換ができた1年でした。
夏に研究室の発表が多かったことや広島県全域を含め西日本は深刻な災害に見舞われたこともあり納涼会をしていませんでしたが、先日ようやく外食の機会が持てて忘年会をしました。
研究室では幸い平穏な1年が迎えられたことを感謝して来年を迎えたいと思います。
写真は学会に参加した学生さんの思い出のクリスマスツリーです。
秋を過ぎて早いものであっという間に12月です。
今年は4月から研究生2人と修士1人の学生さんがゼミに加わり、賑やかにはなりましたが、仕事の都合で1年間お休みの学生さんもいました。
社会人学生さんは本業の仕事に追われ参加が限られてしまいます。
でも精いっぱい努力して参加してくださったことで活発な意見交換ができた1年でした。
夏に研究室の発表が多かったことや広島県全域を含め西日本は深刻な災害に見舞われたこともあり納涼会をしていませんでしたが、先日ようやく外食の機会が持てて忘年会をしました。
研究室では幸い平穏な1年が迎えられたことを感謝して来年を迎えたいと思います。
写真は学会に参加した学生さんの思い出のクリスマスツリーです。
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